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「土木施工管理の光と影!リアルな現場を徹底解説」2024.05.14

「土木施工管理の光と影!リアルな現場を徹底解説」


土木施工管理は、土木工事に必要な存在です。しかし、土木施工管理はきつい、大変というイメージを持っている方もいるかと思います。今回は、そんな土木施工管理の大変な部分も含め、仕事の魅力を紹介していきます。

1.「土木施工管理はやめとけ」と言われる背後の理由

業務量が多い

施工管理の仕事内容には、工程管理・品質管理・安全管理・原価管理・書類作成など様々な仕事があり、業務量がとても多いです。また、現場によっては緊急に対応しなくてはならない現場もあり、休みを取りにくい状況です。

業務内容と給与が見合っていない

現場が始まる朝早くから出勤し、現場が終われば書類作成・翌日の準備といったように過密スケジュールで1日を過ごさなくてはなりません。さらに、工事には工期というものがあり、決められた期日までに工事を完成しなくてはなりません。工期に間に合うように仕事を進めると残業をしなくてはならなかったり、忙しさと給与が見合っていないと思う方もいます。

休日出勤が多い

工期に間に合わせないといけないので、忙しい時期には残業や休日出勤をすることが増えてしまうことがあります。

外の仕事のため体力が必要

施工管理は基本的に作業員に指示をする立場であり、書類作成などの事務作業もありますが、現場によっては一緒に作業することもあります。さらに作業員に指示をだすときは現場にいなくてはなりません。夏は暑くて、冬は寒いため、体力が必要となります。

コミュニケーションが必要

工事現場では、様々な職種の人を指示したり、話をする場面が非常に多いです。仕事を円滑に進めるためにも様々な人とコミュニケーションをとることで有益な情報を得たり、困ったときにも相談できるためコミュニケーションをとることがとても大事になります。

2.意外なメリット!土木施工管理の魅力を解説

時間外労働時間の制限

建設業界では、2024年4月から法律により時間外労働の時間の制限が決められています。今後は、時間外労働の時間が減少し、働きやすい環境になることが期待されます。

働き方の見直し

2019年4月から年5日の有給取得の義務が法律で決められました。さらに中小企業での時間外労働の賃金率引き上げも行われています。時間外労働以外にも休みがとりやすくなったり、給与も上がっていくことが期待されます。

高い給与が魅力

施工管理の仕事は、仕事内容が多く、責任も大きいですが、がんばりを給与に反映している企業も多くあります。給与をアップさせるためには資格取得や仕事への態度も関係してきますが、本人のがんばり次第で実感できます。

需要がある

土木施工管理の仕事は公共工事が多く、今後もなくなるものではありません。さらに自分が創ったものが残るためやりがいのある職種です。

3.土木施工管理の光と影を理解し、前向きなキャリアを目指そう

やりがいのある仕事をしたい

施工管理の仕事は、仕事量が多く、責任が大きいかわりに工事が完成したときの達成感はとても大きく、やりがいのある仕事です。

ものづくりが好きな人

土木施工管理の仕事は、設計書を見て実際に工事を進めていきます。道路や河川など創ったものが形に残る仕事です。ものづくりが好きな人にとっては楽しい環境で仕事ができます。

体力のある人

仕事内容も多く、天候に左右される外の仕事であるため体力に自信のある方は長く続けられる仕事です。

4.深谷建設で働くメリット


深谷建設は、公共工事をメインに行っております。今後も需要はあり、安定している環境で仕事ができます。さらに建設業の会社にしては、残業時間も月10時間程度、有給取得率80%以上で休みも取りやすい環境です。社員の中には、有給取得率100%の社員も数名います。社員のがんばりを給与や賞与に反映させています。がんばった分は給与で実感できる職場です。会社の雰囲気もピリピリしておらず、社員同士でコミュニケーションも取りやすい職場です。興味のある方は是非お問い合わせください。



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