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2級土木施工管理技士に関して。取得するメリットやできることを解説!2024.03.13

2級土木施工管理技士に関して。取得するメリットやできることを解説!

はじめに


土木施工管理技士と言われても土木業界未経験の方にとっては、いまいちピンとこないと思います。実は土木施工管理技士という資格は国家資格の「施工管理技士」のうちのひとつで、主に土木工事の施工管理をする際に必要になる資格です。

今回は、土木工事会社に入社後まず初めに取得する2級土木施工管理技士に焦点をあてて、資格やメリットについて紹介します。

土木施工管理の資格でできること


土木施工管理技士の資格は1級と2級があります。1級は大きな土木工事の施工管理を行います。2級は1級より規模の小さい土木工事の施工管理を行います。工事現場には、現場代理人と主任技術者が必要となります。特定建設業者が元請として4,500万円以上を下請けに出す場合は主任技術者ではなく監理技術者を置かなくてはなりません。監理技術者は1級の資格が必要となります。

土木施工管理 2級でできること


2級土木施工管理技士の受験資格

令和6年度から施工管理技出検定の受験資格が変わります。

〇第一次検定・・・17歳以上(試験実施年度末において) 実務経験は必要なし。

〇第二次検定・・・2級一次検定合格後、実務経験3年以上または1級一次検定合格後、実務経験1年以上。学歴・学科は問いません。実務経験があれば受験できます。

第一次検定(学科試験)では、土木工学等・施工管理法・法規の3科目の中から主題され、マークシート方式です。土木施工管理技士を行うために必要な基礎的な知識・能力が問われます。

第二次検定検定(記述式)は、施工管理法からの出題となります。基本的に全て記述式です。受験者がこれまで担当した土木工事における施工管理の経験を記述する問題が出題されます。さらに選択問題も出題されます。主任技術者として、土木施工管理技士を行うための応用能力が問われます。

深谷建設でも2級資格獲得に向けて、勉強している社員がいます。入社したら、一緒に勉強をがんばりましょう。

2級の資格を取得すると、「主任技術者」として仕事を行うことができ、さまざまなメリットがあります。

  • 昇進につながりやすい

工事現場において主任技術者として工事を担当します。資格を取得することで責任のある立場で工事に関わることができるようになり、昇進につながりやすくなります。会社側から見ても技術者として高く評価されるため、仕事のモチベーションにつながります。

  • 給与面で優遇される

責任のある立場で仕事を行うことで給料が上がる可能性が高いです。さらに資格を取得していることで資格手当が出ることがあります。

深谷建設の現状


現在、深谷建設で施工管理として働いている社員は、全員1級土木施工管理技士の資格を持っています。資格手当で給料も上がります。1人1つの現場を責任持って担当してくれているため、役所からの評価もとても高いです。

深谷建設では、社員さんのやる気やスキルアップにつながるように資格取得支援を行っています。現場仕事をしながら、試験勉強はとても大変ですが、会社として応援しています。

興味のある方はぜひお問い合わせください。



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