採用メッセージ

自分たちの地元を
自分たちで創っています。

代表取締役社長

深谷勝敏

豊川市とその近郊を創っている会社です。


深谷建設の創業は昭和3年。創業から約90年、地元・豊川市を中心に土木建設に携わってきました。特に豊川市と合併する前の旧御津町の時代には、本社を構える御津町内の土木建設の案件が多く、まだ私自身が子どもだったこともあり、普段使っていた通学路や道路が、深谷建設の工事でどんどん整備されていくことに、子どもながら誇らしかった記憶があります。現在は公共工事専門で事業展開を行う当社。施工エリアは豊川市内およびその近郊に広がったものの、地元を創るという仕事には変わりなく、私たちの大きなモチベーションとなっています。普段使っている道路や街が自分たちの手でどんどん便利に快適になっていく。そんな仕事を深谷建設は手掛けています。

中小企業ですが大手企業に負けない自信があります!


皆さんは就職するなら、どんな会社に入社したいと思っていますか?福利厚生がしっかりしている、ワークライフバランスがしっかりとれる、得られる報酬が高い、仕事に社会的使命があるetc。実はこれ全部、深谷建設に揃っているんです。まず福利厚生面では少数精鋭企業の強みを活かして柔軟な制度を確立。忙しくない時期なら、有給が使えますし、遅出早出などの対応も可能。要は現場さえしっかりと廻せればOKという考え方です。だから毎年4月~9月の忙しくない時期はみんな17:00には終業しています。また当社では工事で得た利益をしっかりと社員に還元。給与水準は地元ゼネコンさん以上に設定しています。そして何より「自分たちの地元を創る」という社会的使命。手掛ける工事は全てが地元の公共工事。世の中には大きな会社もたくさんありますが、当社にも興味を持ってくださると幸いです。

地元の方々の命を守る工事も手掛けています。


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公共事業専門だからこそ成し遂げられる仕事があります。それは地元住人の方々の命に関わる工事です。河川の堤防の耐震化工事は地震の津波に備えるための工事。東北の大震災以降、私たちも手掛けることが多くなってきました。また最近たびたび発生するゲリラ豪雨などに備えて、山の土砂崩れを防止する治山工事なども私たちが手掛けています。近所の人、友達、知り合い、いつもの風景を守るための仕事にはより一層チカラが入ります。土木建設業で人の命を守る工事を手掛けられるのも当社の魅力ではないでしょうか。