仕事紹介

【土木建設工事の施工管理職】街・生活を創る仕事。


施工管理職はスポーツチームで例えるなら監督のポジション。勝利(完工)のための戦略(施工計画)を考え、試合(工事)の中でイレギュラーな事態が発生したら、選手(職人)に対して、的確な指示を出して勝利(完工)に導く。そんなポジションです。他にも官公庁への交渉、積算、書類作成、品質管理など、様々な業務を担当しながら、仕事に取り組んでいくポジションです。小規模な土木工事だと2~3ヵ月。大規模な工事だと2年程度かかるものもあります。土木施工管理技士など国家資格を取得することで、より大きな案件を手掛けられるようになりますから、まずは資格取得を目標にしながら仕事のスキルを上げていきます。