社員インタビュー

これからは自分たちの世代に。みんなと一緒に会社を継続していきたい。

施工管理

深谷 浩平

頼りにできる仲間を待っています!


いま私の父が社長をしていますが、あと10年もしたら、次は自分が会社を運営していかなくてはならない。自分は大学で土木学科を専攻した後、武者修行で大手ゼネコンに就職したのですが、そのときに感じたのが、同僚や先輩社員の重要性。だから父の代のメンバーが定年になるまでに、頼りにできる仲間を探さなくてはなりません。そういう意味ではうちの会社なら、実力さえあれば若くてもどんどん会社の運営に参加できます。「地元に貢献する」という先代たちが築いてきた想いを大切にしながら、同じ価値観を持つ仲間たちと、幸せに働ける会社を継続していくことが自分の使命だと思っています。頼りにできる仲間を待っています!

任されながら働くことで出来ることがどんどん増えていく。


前職の大手ゼネコンでは自分以外にも何十人と施工管理のメンバーがいました。そこで感じたのは、大きな仕事ばかりで、自分一人では案件を担当できないこと。大手ゼネコンでは出来高の大きな工事を担当するので、一つの案件を必ず複数の施工管理スタッフで取り組みます。そうするとキャリアの長い人がメイン担当となり、若い年次のメンバーはそのサポートにまわることに。なかなか仕事が任せてもらえず、悶々とした気持ちになりました。うちの会社ではそんなことはありません。若いうちから任されながら働くことで得られる成長感は早く、3年後・5年後にはできる仕事が増えていますよ。

自分が創った道路で生活利便を実感できる。


うちが手掛ける案件はとにかく地元。自分が携わった案件で、普段の生活で便利になったと感じることも多いんです。道路の拡張工事では「すごいスムーズに行けるようになったな」とか、小学生が自分のつくった横断歩道を使っているのを見て誇らしい気持ちになることもあります。将来、もし自分が社長になっても、社員が誇らしい気持ちになるような案件にはどんどんチャレンジしていきたいです。そのためには必要なのは人材。一緒に将来の深谷建設を盛り上げていきましょう!エントリーをお待ちしています!

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